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おざわ歯科
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おざわ歯科で働いているスタッフのブログです。

オールセラミックス の話し

右上の ↓ の歯根が、われてしまいました。

歯科では、時々 そんなこともあります。

どーしましょう?

 

2009 6 17 n 4.jpg

 

2009 6 17 n 1.jpg折れた根は、もう保存はできません。抜歯したあとどうするかです・・・・。

 

1 抜歯して、とりはずし式の入れ歯?

2 抜歯して、ご自分の歯であまっているのがあれば、移植?

3 インプラント(人工歯根)にします?

4 ブリッジで回復? 

 

患者さまと良く相談して、今回は、 4 のブリッジ の方法で治療してゆきました。

抜歯予定の歯 の両脇の歯は、すでにかぶせたり、つめたりしていますので、これを利用します。

きれいな自然のままの歯を削るのは、だれでも抵抗ありますからね。

2009 6 17 n 3.jpg

まるで、歯肉からはえているかのように仕上がりました。

専門的には、オベイド・ポンティック という方法で、ブリッジを仕上げました。

 

2009 6 17 n 2.jpg

  内部は、ジルコニア というフレーム でできています。金属よりも理工学的には、硬いものです。

2009 6 17 n 6.jpgこのブリッジは、オール・セラミックスでできています。

つまり、金属は、一切使用していませんので、自然な仕上がりと透明感がえられます。

少しずつ、金属をへらしてゆくということも、健康を獲得してゆくという視点からも、価値があり

ます。フレームは、ジルコニアという材質で、コンピューターによるCAD/CAMでつくられて

います。その上にプレスしたセラミックがオーダーメイドでできています。

 

患者さまには、短期間で治療もすんで、たいへんよろこんでいただけました。

もちろん、治療中も、固定式の白いプラスチック製の仮歯がはいっていましたので、安心でし

た。

 困ったことがあったら、何でも相談してくださいね。

ドクターや、歯科衛生士のはかにも、専任クリニカルコーディネーターがご相談させていただ

いております。

 

すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・

                                             By Hiro

 

 

 

 

 

おざわ歯科では、患者様に安心して治療を
受けていただくため、
新型コロナ感染予防対策を強化しています。

  1. 医療スタッフの感染対策の徹底

    感染予防のために、手洗いはもちろんのこと、アルコール消毒とマスクの着用を徹底しております。 また、スタッフの体温測定も毎日実施しています。
  2. ドアノブや取手、手すりを消毒液で除菌

    室内清掃の際、待合室はもちろんのこと不特定多数の方が多く触れるドアノブや取手、 手すりを重点的に消毒液で除菌しています。
  3. 待合室に空気清浄機を設置

    空気清浄機を導入し、ウイルスを不活性化し、感染予防をしています。
  4. 診療室や各種治療機器を消毒液で除菌

    各種治療機器も適宜消毒し除菌しております。
  5. 定期的な院内の換気

    定期的に院内を換気し、空気の入れ替えを行っています。
  6. 患者様ごとの交換

    コップは使い捨てのものを使用し、患者様ごとに廃棄しています。
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