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おざわ歯科
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staff-blogスタッフブログ

おざわ歯科で働いているスタッフのブログです。

はみがきのお話

11月8はいい歯の日

 

今週ははみがきについてお話しますね

 

 

 

歯ブラシでは届かない汚れ 

★歯磨きだけでは汚れは落ちていない!?

普段の歯磨きだけでは、歯と歯の間や歯周ポケットまでブラシが届かず、お口の中のプラーク(歯垢)は60%くらいしか落ちていません。プラークはバイ菌の塊です。そのままにしておくと90日程度で為害性が出て、虫歯や歯周病が発症するのです。

歯ブラシの届かない場所の汚れにはデンタルフロスでの掃除が有効です。歯と歯肉の健康を保つために、毎日の歯磨きにプラスしてフロスケアを習慣にしましょう。

 

★デンタルフロスの使い方

1、40センチくらいまで糸をだし、指にくるくる巻きつける。手軽にフロッシング  

ができる柄のついたタイプのデンタルフロスもお勧めです。

2、前後にスライドさせながら、ゆっくり歯と歯の間に挿入する。(勢いよくすると歯ぐきを傷つけてしまうかもしれないので注意してください。糸の間隔を短くするのがポイント!歯の間だけでなく、斜めにして隅っこの汚れも落としましょう)

3、一度汚れをとったら、フロスの場所を移し次の場所をお掃除しましょう。

4、 全ての歯の掃除が終わったら軽くうがいをして汚れを洗い流します。

フロスは、歯磨きの後にかけるのがおススメです。

 

1ぶろぐ.jpg

 

 

2ぶろぐ.jpg

★使用の注意点

1、フロスをかけたら血が出た

  使い初めは歯ぐきから血が出る人がいます。それは、歯ぐきが炎症を起こしていて炎症部から出血するからです。歯周病対策用の薬用歯みがきを使って歯みがきをして、根気よくフロスを続けると次第に炎症がおさまり徐々に出血しなくなってきます。ただし、2週間以上たっても歯茎の腫れが収まらず出血が続くような場合には、痛みがなくても早めに歯科医院へお越しください。処置が必要な重い歯周病にかかっていたり、歯周ポケットのなかに歯石がついている可能性があります。

2、フロスが引っかかったり切れる

  フロスが歯と歯の間に引っかかったり切れたりする場合には、その部位に虫歯があったり、合っていない詰め物や被せものが入っていたりすることが考えられます。悪化させないために、できるだけ早く診せていただいて処置をする必要があります。すぐにご来院ください。

3、歯と歯の隙間が大きい

  歯と歯の間が広く、フロスがスカスカの場合には歯間ブラシをお勧めします。ただし色々な種類があります。大きすぎる歯間ブラシを使うと、かえって歯や歯ぐきを痛める恐れがあるので、お手数でもご来院のうえ、歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。

毎日の歯磨きとフロスケアに加え、3?4か月に1度は歯科医院でプロの口腔ケアを受けましょう。

 

 

by hf

 


おざわ歯科では、患者様に安心して治療を
受けていただくため、
新型コロナ感染予防対策を強化しています。

  1. 医療スタッフの感染対策の徹底

    感染予防のために、手洗いはもちろんのこと、アルコール消毒とマスクの着用を徹底しております。 また、スタッフの体温測定も毎日実施しています。
  2. ドアノブや取手、手すりを消毒液で除菌

    室内清掃の際、待合室はもちろんのこと不特定多数の方が多く触れるドアノブや取手、 手すりを重点的に消毒液で除菌しています。
  3. 待合室に空気清浄機を設置

    空気清浄機を導入し、ウイルスを不活性化し、感染予防をしています。
  4. 診療室や各種治療機器を消毒液で除菌

    各種治療機器も適宜消毒し除菌しております。
  5. 定期的な院内の換気

    定期的に院内を換気し、空気の入れ替えを行っています。
  6. 患者様ごとの交換

    コップは使い捨てのものを使用し、患者様ごとに廃棄しています。
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